圧倒的成長と資産構築のために、20代で投資した4つのこと【株・債券・自己研鑽・起業】

  • 債券系ETF
  • 事業
  • 自分(自己研鑽)

大学卒業から5年。

28歳となったわたしが、20代の成長と資産構築に効果的だった上記の4つに関して、解説します。

現時点で

  • 数千万の資産構築
  • 複数の事業を並行
  • 転職時には東証1部上場企業から大量の内定(好条件)

というスペックなので、ある程度は参考になるかとおもいます。

あくせく働くくせに、金融資産もマネジメントできていないの?

やはり、わたしの世代(現在20代後半)で最も投資パフォーマンスがよかったものは株式投資でしょう。

アベノミクス相場に乗れた

わたしが社会人になってから、現在にいたるまで相場は上がり続けています。

そして、好景気に最もパフォーマンスが良い株式を早い段階から始めていた私は存分にその恩恵に預かることができました。

現在は、かなり相場が上がりきった雰囲気もあり、新規で株式市場に参入する方は注意が必要ですが、実際にアベノミクス相場という上昇相場があったということを頭の隅に入れておけば、次のチャンスに乗ることが出来ます。

株主優待制度

日本の株には株主優待制度といって、株主に自社のサービスや商品を提供する制度があります。

この制度だけで生活をしている【桐谷さんの株主優待ライフ】の著者の桐谷さんが月曜から夜ふかしで人気出演者になっているように、株主優待制度を利用すれば、生活費を大幅に削ることが可能です。

わたしのTop5オススメ株主優待は以下です。

  1. オリエンタルランド(ディズニーの入場券)
  2. 吉野家(食事券)
  3. GMO(自社サービスの使用料の返金)
  4. JPX(クオカード)
  5. ビックカメラ(金券)

企業に対する理解が深まった

株式投資をすると、企業の財務諸表やサービス内容、関連企業など、事業体に関すること全てに興味をもてます。

そういった事業関連の知識は社会に出たときに雑談のネタになったりして、意外と役立ったなぁというのが個人的な感想です。

若いうちに始めたら勝つ可能性が極めて高い株

敗者のゲーム」や「株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす」で証明されているように、株式投資は時間さえかければ、ほぼ確実にプラス収益になってきた歴史があります。

そして、短期的にはハイリスクな株式投資も、時間という大きな武器を味方にすれば、債券などの他の低リスクな金融商品よりもハイパフォーマンスになる言われています。

もちろん、いまは株価が全体的に上がってしまっているので、「Principles: Life and Work」の著者で世界有数の投資家レイ・ダリオの個人投資家にオススメするオールシーズンポートフォリオのほうが有効かもしれません。

↓ポートフォリオに関してのオススメ書

世界のエリート投資家は何を考えているのか: 「黄金のポートフォリオ」のつくり方

債券系ETFをキャッシュの代わりに

あくせく働くくせに、金融資産もマネジメントできていないの?

株式投資で攻め、債券系ETFで守る。

現金で持つよりも利回りが断然良い

株が一番ドラマチックで面白い

日本の銀行にお金を預けたとしても、0.1パーセントほどの利子しかつきません。

数百億円の資産がある資産家ならまだしも、わたしたちが普通預金にお金を預けても、何の特もありません。

そのため、わたしはキャッシュ(現金)でお金をもたずに、BNDやAGGといった米国の債券系ETFに投資しています。

これらのETFの優れたところは、

  • 低リスク(リーマン・ショックのピーク時でも15%ほどの下落で、すぐに値を戻した)
  • 年2.5%の利回り
  • 低コスト(手数料が安い)
  • 流動性が高い

ことです。

「好景気になってしまい、キャッシュの投資先がなくなってきた今だからこそ、BNDやAGGに投資するタイミングだと確信しています。」

事業投資

自分で考え、自分で生きてきた人材を欲する企業はたくさんある

株や債券といった金融商品以外への投資として、大きな価値を生み出したものは事業投資です。

はじめての挑戦。音楽事業

じぶんの好きな音楽で起業

じぶんの好きな音楽で起業

大学卒業して、すぐに音楽のイベント事業を立ち上げました。その後、

  • 定期イベント
  • HP制作代行
  • 楽曲提供
  • CD流通
  • 衣装製作
  • アーティスト育成

など、多くの事業を展開し、事業をする難しさと楽しさを学ぶことが出来ました。

まだ若くパワーがあった20代前半に自分で事業を創り上げて、価値を生み出す。

その価値に対して、ユーザーが「ありがとう」という気持ちと共に対価を支払ってくれる。

その経験は、どんなビジネス書を読んでも、どんなMBAの授業を受講しても得られません。

web制作事務所

音楽事業と並行して、web制作事務所も経営していました。

web制作事務所では、webデザインやHTMLコーディング、簡単なプログラミングなど、webに関する様々なことを下請けという形で行っていました。

めちゃくちゃ小さい事業体で、数千億規模の会社と一緒に仕事ができる経験はいまでも活きています。

また、ほぼ個人に近い事業体で、しっかりとした法人様と契約をさせていただいていたので、業務単価も高く、20代で数千万の資産構築をする大きな手助けにもなりました。

インフルエンサー事業

ゲーム実況系Youtuberに

ゲーム実況系Youtuberに

  • Youtubeチャンネル登録者1万人
  • 最大月間再生数109万回
  • OPENREC公式配信者
  • ブログ月間数万PV

など、インフルエンサーにも挑戦しました。

Youtubeやtwitter、ブログなどの個人で発信・マネタイズができる地盤が整った2010年代。

自分も、その波にのって挑戦してみることで、情報を発信する側の楽しさ・苦しさを共に実感することができました。

自己投資

33歳で資産3億円をつくった私の方法」の著者である午堂登紀雄さんも言及しているように、最も投資効果が高いのは自己投資です。

読書

言わずもがな、読書は成長に必須ツールです。

スノーボール ウォーレン・バフェット伝」の伝記で知られる、世界一の投資家であるウォーレン・バフェットも一日の仕事の80%は字を読むこととインタビューで答えています。

わたしも、胡散臭いビジネス書から骨太の教養書まで、たくさんのビジネス書を読んできました笑

英語

英語は話せなくてもよいが、読めたほうが良い。

これが私の現在の英語に対する結論です。

やはり、海外の情報をすぐにインプットするためには英語力が必要です。まして、わたしの場合、IT系で働いているので、ある程度の英語力がなければ仕事が進みません。

「英語を仕事にしよう!」ではなく、「英語を使って、やりたい仕事をもっと効率的にやろう!」というのが、英語を学ぶ理由です。

人脈

  • 優秀な人に媚を売れ
  • 異業種交流会に出ろ
  • twitterで有識者にフォローされろ

なんてことをいっているのではありません。

「こいつとなら、一緒に仕事がしたい」

と思ってくれるような生き方をしろということです。

わたしの場合、今、すべての仕事がなくなっても、喜んで一緒に働かせてくれる仲間が何人もいます。

その仲間に対しては、私自身も絶対に不義理なことはしません。

そういう関係を作っていくことが人生を豊かにしていく大きな要素です。

20代はスタート地点。ここで踏ん張れるかどうかが勝負どころ

  • 債券系ETF
  • 事業
  • 自分(自己研鑽)

投資も事業も、自己投資もスタートが早ければ、その恩恵を刈り取る時期が長くなり、ドンドン人生が楽になっていきます。

最近、なにかと話題の天才サイエンティストで、「日本再興戦略」や「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」の著者である落合陽一氏も、投資感覚の重要性は本の中で言及しています。

是非、一日でも早く、様々なものへの投資を始めてください!