【最速でノマドワーカーになる方法】WebデザイナーかWebライターならすぐにフリーランスになれる!

大学卒業後すぐにフリーランスとして独立し、ノマドワーカーとして「好きなときに、好きな場所で、好きなことを」仕事にしてきました。

わたしの場合は、

  • Webデザイナー
  • Webエンジニア
  • HTMLコーダー
  • Webライター
  • ブロガー
  • 音楽事務所経営
  • 音楽系Webサービス運営
  • Youtuber
  • OPENREC公式配信者
  • Webマーケッター
  • Web広告運用
  • アプリエンジニア

などなど、多数の職種をノマドワーカーとして経験し、ほぼすべての仕事が未経験でいきなりノマドで始めたものになります。

そのため、どの職種が一番ノマドワーカーになりやすいかも経験として理解しています。

今回は、

  • ノマドワーカーになりたいけど、方法がわからない
  • 一般企業に就職するという選択に馴染めない学生
  • 会社に行くことが楽しくない人

に向けて、最速でノマドワーカーとなり「好きなときに、好きな場所で」仕事をする方法を紹介します。

ノマドワーカーの条件

世界中を旅して、写真を撮って生きている人もいる

世界中を旅して、写真を撮って生きている人もいる

ノマドワーカーと一括りにしてしまっても、世界中飛び回りながら写真を撮影してネット上にアップして生きている人から、地道に近所のカフェで記事を書いているライターの人、天才的才能で投資だけで食べている人など、様々なタイプが存在します。

いきなり世界中を飛び回ったり、天才的才能を身につけろと言っても無理があるので、今回は、

  • 誰でも始められる
  • 一般的な生活費は稼げる
  • 日本のどこに住んでいても在宅で始められる

という条件で、最短でノマドになる方法を紹介したいと思います。

最短でノマドで働きたいならば、Webライター

書くことなら、あなたにもできるはず

書くことなら、あなたにもできるはず

とりあえず、会社勤めが嫌で、在宅やカフェで働きたいという人は、「Webライター」がオススメです。

WebライターとはWeb上のメディアの記事を書く人たちのことで、結婚業界ならばZexy、ゲーム業界ならGameWithなど様々なWebメディアが存在し、多くのメディアがWebライター不足に苦しんでいます。

そして、Webライターをオススメする理由は、「世の中が必要としていること」「自分が出来ること」がマッチしているから。

日本の識字率は他国に比べ高く、英才教育を受けていない人も新聞や雑誌を読むことができます。そのため、ライティングという文字を書く仕事ならば、多くの人が未経験でも始めることが出来ます。(物書きの仕事が簡単と言っているわけでは決してありません。)

上記の理由で、仕事が世の中に溢れていて、かつ、未経験者でも入りやすいWebライターという仕事は、「とりあえず、今すぐ、会社なんて辞めて、ノマドワーカーになりたい!」という人にオススメの仕事なのです。

もちろん、未経験からでも仕事がもらいやすいという性質上、単価が低くなりがちです。しかし、最低限の生活費を稼ぐことは可能ですし、大手のWebメディアの外注ライターになれば、かなりいい条件で仕事をもらうことが出来ます。

また、Webライターとして働きながら、自分の個人メディア(ブログ等)を立ち上げて、アフィリエイトや広告掲載でお金を稼ぐという方法もあります。わたし自身、昔から書いているブログ(このブログではない)は、毎月何万円も新しい記事をほとんど書くことなく収益をあげていて、良い不労所得になっています。

わたしの友達の八木仁平くんや、高知県に移住したイケダハヤトさんのような有名ブロガーになってしまえば、ブログだけで月100万円以上も稼ぐことができる夢のある職業でもあります。

まずは、受託のWebライターとしてノマドワーカーになってしまい、受託で日銭を稼ぎつつ、個人ブログやメディアで不労所得を作っていくというのが、全く未経験でノマドになりたい人へオススメのロードマップです。

※twitterのDMで「らーらさんみたいにノマドになりたいです!」と相談してきてくれた若者が、最近、クラウドワークスでライティングのお仕事をとても親切なクライアントさんからもらえたようで、とても嬉しかったです^^

少し時間をかけてでも、高単価でノマドスタートしたいならばWebデザイナー

Webデザイナー・HTMLコーダーなら未経験でもノマドになれる!

Webデザイナー・HTMLコーダーなら未経験でもノマドになれる!

Webライターに比べると、どうしても技術的ハードルがあり、スタートが遅くなってしまうのですが、高単価で最速でノマドワーカーになりたいのならば、Webデザイナー(HTMLコーダー)がオススメです。

Webデザイナーとは、その名の通り、Webをデザインする仕事で、企業のホームページや、採用のホームページなどのデザインをパソコン上でするお仕事です。また、HTMLコーダーというのは、Webデザイナーの方がデザインしたデータをホームページに表示できるようにするお仕事です。

デザインよりの頭ならWebデザイナー、理数よりの頭ならHTMLコーダーという選択でいいと思いますし、両方兼務する方も多いです。

Webデザイナー(HTMLコーダー)ならば、1ヶ月ほどの勉強で実務に入ることが可能ですし、わたしが一番最初(大学時代)にノマドワーカーになった職種もWebデザイナーでした。

Web業界でWebデザイナーやHTMLコーダーの話をすると、給与が安いイメージが強いようですが、フリーランスで受けるWeb制作案件は非常に高単価です。また、フリーランスで働くと、製作スピードを上げて、企業勤務の人の3倍以上の仕事量をこなし、数で勝負することもできます。

わたし自身、大学卒業後6ヶ月で、Web制作案件で月収100万円を突破し、フリーランスとして自信をもつことができました。

文系大卒デザインセンスゼロのわたしがWebデザイナー(メインはHTMLコーダーですが)として、そこまで到達できました。誰でもやる気さえあれば、ノマドで年収1000万近く未経験から稼ぐことは可能です。

とりあえず、はじめてみることが大事

勇気を出して、手をあげてみよう。きっと良い答えが返ってくる。

勇気を出して、手をあげてみよう。きっと良い答えが返ってくる。

ノマドワーカーになるための一番のハードルは、

  • ノマドなんて不安定で怖い
  • じぶんに他の人と違う働き方が出来るか不安
  • 得体の知れない働き方だから心配

といった、自分の中の心のためらいです。

そして、周りの大人達も

「ノマドワーカーなんて、よくわからない働き方やめておけ」

「そんな働き方で食べていける人間はほんの一握りだ」

と言ってくるでしょう。

しかし、そういった人たちは、ノマドワーカーにチャレンジしたことがない人たちです。ノマドワーカーというポジションをとったことがない人のアドバイスを聞く必要はありません。

北海道の小さな町工場でロケット製造を行い、講演を開けばいつも満員になり、TED Talkにも登壇された植松努さんも、著書「好奇心を“天職”に変える空想教室」の中で、

「やったこともない人が、出来っこないとアドバイスすることの危険性」

について言及されています。

もし、今の働き方に疑問があり、ノマドに強く惹かれているのならば、いますぐにノマドワーカーになりましょう。

「じぶんには出来っこない」なんて言っている暇はありませんよ!