ゲーム・音楽・プログラミング、趣味を仕事にしてきた私が。【好きを仕事にする】本当の意味を伝える

ゲーム実況でチャンネル登録者1万人を超え、バンドで学生時代の生活費を稼ぎ、その後、音楽事務所を経営。

趣味でプログラミングを始め、エンジニアとして新卒フリーランスになる。

自分の好きなことを仕事にしてきた私が、【好きを仕事にする】ことの本当の意味を教えます。

何がなんでも好きなことで稼ぐ道を切り開く

勇気を出して、手をあげてみよう。きっと良い答えが返ってくる。

好きなことならば、何が何でも、それでお金を稼ぐ。

そうすれば、好きが仕事になります。

稼ぎ方はなんでもいい

「野球が好きだから、プロ野球選手になりたい!」

と子供が言ったら、確実に

「プロ野球選手なんて、一部の才能に恵まれた人しかなれないから、ちゃんとした仕事について、好きな野球は草野球で楽しみなさい」

と親も教師も口をそろえて言うでしょう。

もちろん、それは子供の夢を潰しているのではなく、子供の将来を考えて善意で言ってるのは確実です。

しかし、よく考えるべきなのは親の方で、「野球が好きで、野球の仕事がしたい」イコール「野球選手になる」という考えに至ってしまうのは思考停止です。

野球が好きな人が楽しいと思う仕事には

  • 野球の指導者
  • スカウトマン
  • 野球球団のファンショップを経営

など、たくさんの選択肢があります。

そういった選択肢も視野にいれつつ、プロ野球選手を目指させるのが、本当に正しい指導・教育でしょう。

下手くそゲーマーが、ゲームを仕事にした

ゲーム実況系Youtuberに

ゲーム実況系Youtuberに

「野球やゲームを仕事にできるわけ無いだろ!!」

そう思っている人は多いでしょう。

しかし、

  • 大学以来、あまりゲームをやってこなかった
  • ゲーム自体、あまり上手ではない(むしろ、下手)
  • 普段はweb制作事務所を経営していて、時間があまりない

そんな状態で、ゲームを仕事にした人がいます。

そうです、私です笑

たまたま、仕事中に広告で流れてきた「シャドウバース」というカードゲームが目に入り、小学生時代に遊戯王カードを一日中遊んでいた頃の記憶が蘇り、すぐにインストールしました。

そして、

「せっかく、好きなカードゲームをプレイしているのだから、自分が楽しんでいるシーンをみんなに見てもらおう!」

そう思い、Youtubeに実況動画をアップロードいたしました。

その結果、約半年で、

  • チャンネル登録者1万人
  • 月間最高再生数109万回
  • 最高再生数44万回
  • OPENREC公式配信者
  • 生配信最高同時視聴者数200人

という実績になりました。

その結果、同年代のサラリーマンと同じぐらいの金額をゲームで稼ぐことが出来ました。

ただ、

「好きなゲームを楽しんでいるところを、みんなに紹介したい」

それだけの想いで、公開したゲーム実況動画が多くの人の目に止まり、その動画に貼り付けた広告が広告料を生み出す。

そして、動画の作成者である私のところに再生数に応じた金額が振り込まれる。

こうして、好きが仕事になりました。

お金から解放される

1つじゃ無理でも、3つあわせれば無理じゃない

好きを仕事にするというのは、お金からの解放も意味します。

休みという概念がなくなる

なんで、土日に余暇時間をまとめるんだよ。

「好きなことを仕事にする」

そうすれば、休みという概念がなくなります。

それもそのはずで、休みの日にやりたくて仕方なかったことが仕事になっているので、平日と休日という概念がなくなってきます。

お金を稼ぐことは楽しいことになる

毎日が休みであり、仕事である状態になれば、お金を稼ぐこと自体が楽しくなります。

「好きを仕事に」しているので、好きなことをしているだけでお金が貯まるのです。

そして、好きなことをすればお金がもらえる状態を作り上げれたならば、お金の心配をすることはなくなるでしょう。

なぜなら、お金が足りなくなったら、好きなことをすればいいだけなのですから笑

本当のワークライフバランスの意味

「良い仕事ができているから、生活がうまくいき。良い生活ができているから、仕事もうまくいく」

これが本当のワークライフバランスではないでしょうか?

仕事の時間を短くするのがワークライフバランスではない

「つらい仕事の時間を短くして、ゆっくりできるプライベートの時間をしっかりととる」

それが、一般的に言われるワークライフバランスです。

しかし、それでは、つらい状態をプライベートで無理やり癒やしているだけで、いつまでたっても、同じことの繰り返しになります。

本来、仕事とプライベートは協調しあうもので、

「良い仕事をするからこそ、気持ちよく私生活を送れる。そして、規則正しく良い私生活を送っているからこそ、良い仕事ができる」

そうあるべきものなのです。

そして、良い仕事をするためには、好きなことを仕事にする必要があります。

誰が、嫌いなことを気持ちよく実行できるでしょうか?

好きなことだから、前向きに取りくめるのです。

今の仕事を好きになっても良い

もちろん、好きなことを仕事にしなくても、今の仕事を好きになるというのも、一つの手段です。

まずは本気になってみる

まずは、今の仕事に本気で取り組んでみましょう。

そうすれば、その仕事が好きになれるかどうかわかります。

とことん、真剣に向き合った結果、好きになれなければ、他の仕事をすれば良いのです。

ジョブホッパーになってもよい

短い期間で転々と職を変えていく人を「ジョブホッパー」と呼びます。

わたしは、この働き方は非常に良いと思っています。

なぜなら、いろいろな仕事を経験できるので、自分の中に経験値が貯まっていき、本当に情熱を向けられる仕事に出会う可能性がグンと上がるからです。

スティーブ・ジョブズ」の伝記で有名な、Apple創業者のスティーブ・ジョブズも自分の情熱を向けられる仕事をみつけることが重要だと、何度もインタビューで答えているように、「心からやりたい!」と思う仕事を早く見つけてしまえば、お金とストレスから解放された人生を送ることができるようになります。

立ち止まって考えてみるのも大事

もし、今の働き方・生き方に疑問があるのならば、一度、お休みをとって、

「本当にやりたいことはなんだったんだっけ?」

と考える時間を設けてみてはどうでしょう?