お金の意識を高めれば自然とお金が貯まる。結局、情弱が貧乏になるという真実【ポイント・株主優待・決済アプリ・フリマ】

ペイペイの100億円配っちゃうキャンペーンを利用しましたか?

「そういう難しいのよくわからないし、たいしてお得じゃないんでしょ?」

と、たかをくくって、このキャンペーンを無視していたり、このキャンペーン自体知らないとしたら確実に貧乏になります。

なぜなら、このキャンペーンをフル活用すれば最大25万円までお金を稼げるチャンスがあるからです。

そして、こういった、何かのキャンペーンやアプリを利用すれば、何万円・何十万円という大金が貯まるという事をよくある話です。

今回のペイペイを始め、

  • 普通預金ではなく、安全性の高い債権に投資する
  • 株主優待を利用する
  • 不用品をメルカリで売却する
  • 処分にお金がかかるものをジモティーで無料で引き取ってもらう

などなど、お金に対する意識を高めていれば確実に得する事例はたくさんあります。

結局は、お金に対する意識が高く、情報を常に収集している人(主に富裕層)が更にお金を貯めて、情報弱者がたくさんのお金を支払い更に貧困になるという構造ができあがっているのです。

今回は、わたしが普段実践している、何もしなければ損をするが、すこし意識するだけで何十万から何百万という大金を生み出す様々な工夫を紹介しようと思います

不用品は必ずメルカリに出品する

タダで貰ったものが数万円になることも!?

「メルカリやヤフオクに出品するなんて、時間の無駄。そんな時間があるなら、仕事して稼いだほうが効率がいい」

わたしも昔はそう思っていました笑

しかし、実際にメルカリで不用品を売る習慣を身につけるとびっくりするぐらいお金を稼げるのです!

例えば、わたしはヨウジヤマモトというブランドの洋服が好きなのですが、そのヨウジヤマモトのブランドの服を買うとおまけでトートバッグが付いてきます。

はじめは、「おまけでついてくるトートバッグなんて売れないだろ」と思っていたのですが、試しにメルカリに出してみたら約1万円で売れてしまいました。

そういった購入特典の無料の景品はたくさんもっているので、おそらく全てメルカリに出品した場合、数万円の稼ぎになります。

もし、メルカリに出品するという選択肢をなくし、使わないという理由で捨てていたら、人生で何百万という大金を溝に捨てていたことでしょう。

株主優待を利用する

わたしは毎年、無料でディズニーランドにいける

株主優待という制度をご存知でしょうか?

株主優待とは企業の株を保有している株主に対して、年に数回、その企業が景品をプレゼントする制度です。

わたしの場合は、ディズニーランドが好きなので、オリエンタルランドの株主になり、毎年無料でディズニーランドに遊びに行っています。

70歳まで毎年1回ディズニーに遊びに行ったとしたら、30〜40万円の節約にあります。

また、ディズニー以外にも株主優待を実施している企業は多く、私が所有していておすすめな企業は

  • 吉野家・・・毎年6000円分の食事券がもらえる
  • GMOインターネット・・・毎年2万円近いディスカウントが受けれる
  • ケンタッキー・・・毎年1000円の食事券がもらえる
  • サンリオ・・・サンリオピューロランドの入場券やグッズの割引券がもらえる

などです。

こういった株主優待だけで生活をしている桐谷さんという有名人もいるぐらいなので、株主優待をうまく利用できるかどうか人生で何千万という差が出てくることでしょう。

ポイント・決済アプリ

クレジットで支払いするだけで、年間数万円のお金が返ってくる

ペイペイのポイント還元企画もそうですし、普段から使用しているクレジットカードもポイントが付きます。

そして、クレジットカードで決済をするだけで、毎年数万円のお金が返ってくるのです。

クレジットカードはリボ払いやボーナス払い、分割払いにしない限り、現金払いと比べて損をすることはありません。

しかし、損をすることはないのに、ポイントが自動でつくのでむしろ得をすることが出来るのです。

わたしの場合は、全てクレジット払いにしているため、毎年5〜10万円ほどのギフト券がもらえます。
もし、現金で払っていた場合、毎年10万円近い損失を出していたことになります。

「クレジットカードでの支払いは怖い」

という意識を持っている方が大勢いることは理解しています。しかし、きちんとクレジットカードの仕組みを理解して、うまく活用すれば、人生で何百万というお金を節約できるのです。

お金に対するリテラシーを上げるだけで何億円というお金を稼ぐことが出来る

以上のように、お金に対する感度を上げて、すこしでも得する工夫をするだけで、お金は自然と貯まっていきます。

格安スマホを使っている人は基本的に富裕層という調査も出ていて、お金に対する感度をあげている人たちが更にリッチな生活をし、情報弱者が更に貧困な生活を送るという超格差社会が実際に起こっているのです。

もし、貧困層にならず、富裕層になりたいのならば、普段の生活の細かい部分に意識を払い、金融リテラシーを上げる必要がありますね!