20代のうちに不労所得でミニマムライフコストを稼ぎ、経済的自由を手に入れる方法

ミニマムライフコストという言葉をご存知でしょうか?

ミニマムライフコストとは、「自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと」「モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには」の著者である四角大輔さんが提唱した

「最低限の生活を営むために必要なコスト(お金)」

のことです。

自分のミニマムライフコストがわかれば、お金のために必要以上に働くこともなくなりますし、家族や趣味に時間をたくさん使うこともできます。

そして、もし、不労所得(働かなくても入ってくるお金)だけでミニマムライフコストを稼ぐことが出来たら、お金のために人生の大切な時間を使う必要はなくなります。

本日は、そんな経済的自由生活を20代のうちに手に入れる方法を紹介していきます。

お金が入ってくる仕組みを作る(お金に働いてもらう)

お金を眠らせるのではなく、お金にお金を運んできてもらう

お金を眠らせるのではなく、お金にお金を運んできてもらう

まずは、不労所得の代名詞とも言える、投資です。

  • 不動産投資
  • 株式投資
  • FX
  • 投資信託

など、定期的に収益をもたらしてくれる資産を買いましょう。

若いうちは家族や家・車などをもっていない可能性が高く、ミニマムライフコストを低く抑えられるので、若いうちになるべく多く稼いで、多くの額を金融資産に変えておくことをオススメします。

特に、P&Gやコカ・コーラといった老舗のグローバル企業は配当がめちゃくちゃ高く、経済基盤もしっかりとしているので、不労所得生活を目指す人にはオススメの銘柄です。

外資系コンサルやIT系企業に就職し、生活レベルを大学生活のまま上げずに、給料のほとんどを金融資産に変えることで、20代後半〜30代前半のうちに経済的自由を手に入れる方もいらっしゃいます。

不労所得のためにお金をガッツリ稼ぐというパワープレイなので、万人にオススメ出来る方法ではありません。しかし、余ったお金を少しずつお金を生み出す金融資産に変えるというのは経済的自由を手に入れるために必須のスキルなので、手段の1つとして必ず実行してください。

お金が入ってくる仕組みを作る(ネットを使う)

誰もがクリエイターになれる時代

誰もがクリエイターになれる時代

次は、インターネットを使って、不労所得を作る方法です。基本的には、

  • ブログ
  • Youtube
  • アフィリエイトサイト

の3つが不労所得として成立しやすいジャンルです。

上記以外にも、SNSやサロン運営、動画生配信など、ネット上で稼ぐ方法はあるのですが、これらの方法は常に発信し続けないといけないという制約があるので、今回は除外します。

ブログ

ブログで稼ぐ方法は大きく分けて2つ。

  • 広告掲載
  • アフィリエイト

です。

広告掲載に関しては、クリックすると広告料が発生するもの、表示されるだけで広告料が発生するものなどがあり、基本的にはブログのPV数(閲覧者数)を増やしていけば、それに比例して収入も増えていきます。

アフィリエイトとは成功報酬型の広告のことをさします。わかりやすい例で言うと、自分のオススメの本やマンガのAmazonへのリンクをブログにはり、そのリンクをクリックしたユーザーがAmazonで商品を購入すると、購入された商品の代金の一部が収益として発生するというもの。

自分の生活を発信し、心からオススメ出来る商品を紹介すれば、少しずつ収益が発生するようになります。現在ほとんど更新していないわたしのもう一つのブログは、毎月数万円の収益を生み出していて、良い不労所得になっています。

武器としての書く技術」の著者であるイケダハヤトさんは、ブログで不労所得を大量に稼ぎ、高知県というミニマムライフコストを最低限に抑えられる地域に引っ越すことで、経済的自由を手に入れました。

Youtube

もう、誰しもが利用するサービスとなったYoutube。

Youtubeに動画を投稿することで生計をたてている人たちのことをYoutuberと言ったりします。

わたし自身、月間再生数100万回を超え、チャンネル登録者数1万人を超えるチャンネルを1人で作り出した過去があり、当時は同年代のサラリーマンと同じぐらいの収益をYoutubeで稼いでいました。

それぐらいYoutubeは不労所得を生み出せる可能性があるプラットフォームなのですが、一つだけ大きな罠があります・・・

それは、

「ゲーム実況は不労所得にならない!」

こと

ゲームは時間がたくさんある大学生のライバルが多いですし、流行り廃りも早いので、常に新作をアップし続けないとビジネスにはならないのですよね・・・

また、ゲーム実況はゲームを練習して、良い撮れ高がとれるまで収録し、編集しなければならず、時間的コストがかかり、日本トップクラスの再生数を誇るYoutuberでもない限り、時給単価が低いです。

こういう事例(わたし笑)があるので、Youtubeで不労所得を稼ぎたい人は、

  • 料理動画(調理法が変わることはない)
  • ギターの演奏動画(名曲はいつまで経っても名曲)
  • 伝統文化を海外に伝える動画(伝統文化は変化しない)

など、賞味期限の長い動画にしましょう。

わたしの友人で、BGMをたくさんYoutubeにアップして、不労所得の種を巻いている方がいます。一度アップしたら、じわじわと再生数を伸ばせるらしく、意外と稼げているみたいですよ!

アフィリエイトサイト

ブログは個人の生活にフォーカスがあたっています。一方、アフィリエイトサイトは商品やサービスにフォーカスがあたっています。

  • 仮想通貨の情報を発信するメディア
  • ウォーターサーバーの情報を発信するメディア
  • 金融情報を発信するメディア

など、なにかに特化したメディアを作り、それに関する情報を発信することで、その情報を欲する人が利用するサービスを紹介し、収益を稼いでいます。

なにかに特化したアフィリエイトサイトを一度立ち上げてしまったら、後は放置しておくだけで毎月チャリンチャリンと収益を生み出してくれます。

小さな情報サイトをたくさん作って、不労所得をたくさん稼いでいる和田亜希子さんの「ミニサイトをつくって儲ける法」では、非常にハードルの低いアフィリエイトサイトの作り方が紹介されています。

「これぐらいなら、自分でもできそう!」

と思えるようなサイトで不労所得を生み出している方の著書なので、アフィリエイトにチャレンジしてみようという方にはオススメです。

お金が入ってくる仕組みを作る(ビジネス創造)

安定して一番稼げるのはビジネスの仕組みをつくること

安定して一番稼げるのはビジネスの仕組みをつくること

最後に紹介する不労所得を作る方法は「ビジネス創造」です。

ビジネスなんてかっこいい言葉を使っていますが、ただ単に、ビジネスの仕組みを作ってしまい、後は勝手に収益をあげるようにすればいいだけのこと。

  • 店長を雇って、飲食店を経営する
  • Webサービスを立ち上げて、月額課金制にする
  • 人材紹介をして、紹介料として、紹介した人への支払いの一部をもらえる契約をする

など、店舗経営のようなハイリスクハイリターンなものから、知り合いのベンチャー企業に人材紹介をするようなハードルが低いものまで、様々な方法があります。

わたしの場合は、

  • Webサービス(月額課金)
  • 音楽事務所(一度、黒字まで立ち上げて、あとは他の人に経営を依頼)
  • Web制作事務所経営(不労所得になっているのは案件のうちの一部で、自分が稼働することも多いですが・・・)

などで不労所得を築き、今でも収益を上げ続けています。

わたしが、投資やネットでの不労所得構築に比べて、ビジネス創造での不労所得構築が得意なこともありますし、それら2つに比べて、短期で高額な不労所得を築きやすいという性質上、20代でミニマムライフコストを不労所得で稼ぐ生活をしたい人には最もオススメの方法です。

1つでミニマムライフコストを稼ぐのは苦しい。大事なことは合わせ技

1つじゃ無理でも、3つあわせれば無理じゃない

1つじゃ無理でも、3つあわせれば無理じゃない

「毎月20万稼ぐための投資法」

「月20万稼ぐサイトの作り方」

のような、

  • お金に働いてもらう
  • ネットを使う

方法で、ミニマムライフコストを不労所得で稼ごうとするノウハウはネット上にも書店にもたくさん落ちています。

しかし、そういった方法にトライしてもなかなかうまくいかず、諦めてしまう人が90%以上ではないでしょうか?

もちろん、こういった方法で成功される方もいらっしゃいますが、確実に不労所得を積んでいき、ミニマムライフコストを20代・30代のうちに稼ぎ出したい場合は、どれかに一点張りするのではなく、すべてに挑戦して合わせ技を使いこなすことをおすすめします。

  • ビジネスであれば、ライバルの出現
  • 投資であれば、マーケットの下落
  • アフィリやブログであれば、Googleのアルゴリズムの変更

などで、不労所得がなくなることは往々にしてあります。

リスクヘッジという意味でも、様々なことに挑戦しましょう。「日本再興戦略」や「これからの世界をつくる仲間たちへ」の著者であり、今日本で最も注目されているサイエンティストの落合陽一氏も、1つの職業に注力するよりも、複数のビジネスを職業ポートフォリオとして管理することを推奨しています。

わたしはいま27歳ですが、ここで紹介した3種類の方法を駆使して、最低限の生活(衣食住に困らない程度)をする不労所得は得られています。しかし、心から満足いくレベルの収入を不労所得だけではまかなえていない状況です。

これから色々なビジネスや投資・ネットに挑戦して、心から満足いく生活が出来る所得を不労所得で稼げるように尽力していきます。あなたも一緒に頑張りましょう!