二度寝・寝坊常習犯の私が、毎朝7時に起き、3時間の自由時間を手に入れた方法

出社時間ギリギリに起きて、15分で支度をして、走って出社する。

そんなドタバタな毎日を送っていたエンジニアの私が、毎朝7時に起きて、3時間の自由時間を手に入れることができました。

いままで、

  • 目覚ましを複数かける
  • カーテンを開けて寝る
  • 目覚まし時計を遠くに置く
  • 寝る前にスマホやPCを見ない
  • レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルを利用して起きる
  • 睡眠アプリを使う
  • 朝に楽しみを用意する

などなど、ネット上に転がっている早起きハック術を手当たり次第に試してきましたが、ことごとく失敗し、二度寝・寝坊を繰り返すダメダメ生活を送っていました。

しかし、今回紹介するある方法で毎朝7時に起き、出社までに3時間の自由時間を手に入れることができるようになったのです!

早起きをして、生活を効率化させたい!と思っているがうまくいっていない方は、ぜひ、参考にしてください。

目覚まし時計をベッドから遠くに置く

基本中の基本

「おい、さっき、この方法でも失敗した!って言ってたじゃねぇか」

というツッコミが聞こえてきそうですが笑

この方法プラス次の方法を組み合わせて使うことで、朝弱い人でも確実に早起きができるようになります。

目覚まし時計がなってもベッドから出ずに鳴らし続ける

絶対に目覚ましを止めてはいけない

「絶対に、目覚まし時計を止めにベッドから出てはいけない」

これがポイントです。

一番多い二度寝してしまう人のパターンとは、

  1. 大音量の目覚ましが鳴る
  2. めちゃくちゃ眠いが、うるさいからとりあえず目覚ましを止めに行く
  3. 眠いからベッドに戻る
  4. 二度寝
  5. 目覚ましを止めてしまったので、二度寝から起きれず寝坊

ですよね?笑

少なくとも私はこのパターンを繰り返していました。

このパターンに陥ってしまわないように、2の

「目覚ましを止めに行く」

というステップを実行しないで、ベッドから出ないのです。

目覚ましを鳴らし続ければ、二度寝できない。

うるさすぎて、二度寝どころの騒ぎじゃない!

大音量の目覚まし時計を止めてしまうから、また眠れる環境が整って寝てしまうのです。

なので、目覚ましがなったとしても、絶対にベッドから出ないで鳴らしっぱなしにします。

5〜10分も鳴らしっぱなしにしておけば、さすがに目が覚めてきます笑

わたしの場合は、鳴っている間にウトウトしながらスマホでゲームをやっています。ゲームは脳への刺激が強いのでおすすめです。

もし、目覚ましを止めていたら、眠れる環境が整っているのでゲームをしようとも思いませんし、ゲームをしたとしても寝落ちしてしまいます笑

絶対に、目が覚めて活動開始できる状態になるまで目覚まし時計を止めてはいけません。

目覚まし時計を止めるときは、シャワーを浴びる(顔を洗う)ときです。

早起きする方法がわかった!あとは早めに寝るだけだ!

いい朝を迎えるには、良い夜を過ごそう

二度寝・寝坊常習犯のわたしでも早起きができるようになったライフハックを紹介しました。

しかし、やはり、気持ちよく起きるためにはしっかりと睡眠時間を確保することが大事です。

早起きライフハックを試すタイミングで、ぜひ、いつもより30分でいいので早めに寝ることを心がけてください。

朝に自由時間ができると本当に人生が楽になりますよ!