【服・財布・鞄】持ち物のブランドと色を統一することで生産性をあげるライフハック術【ミニマリスト】

脳科学が進歩し、人間の脳は何かを選択するごとに疲労を堆積していることが実証されるにつれて、毎日繰り返す行動をルーティン化する(考えずに行動できるようにする)重要性が唱えられるようになってきました。

  • 常に黒のタートルネックと青いジーンズを着用していたスティーブ・ジョブズ
  • 服選びに時間をかけたくないため、同じ服の組み合わせを何着も持って、毎日同じような服装をしているマーク・ザッカーバーグ

彼らも毎日着る服を同じにして、着替えにかける思考と時間を節約してたなんて言われたりします。(本当?)

学生時代は、

「毎日の服を同じにしたからって、そんなに変わらないだろ」

と、かなり懐疑的だった私ですが、社会人になってから、

  • 服のブランド
  • 服の色
  • 小物のブランド
  • 鞄のブランド

などを統一したところ、めっちゃくちゃ人生変わったので、その経験をご紹介します。

身につけるもののブランドを統一する

サングラスはトム・フォード

サングラスはトム・フォード

  • サングラスはトム・フォード
  • 鞄はヴィトン
  • 財布や名刺入れもヴィトン
  • 服はヨウジヤマモト

各アイテムでブランドを固定しています。

※高級ブランドを選んでいる理由は後ほど

ブランドを固定すると、「新しく服や財布が欲しいな」と思った時にそのブランドのお店に行くかネットショップを見ればいいだけなので、時間や体力の節約ができます。

「カバンが欲しいけど、いろいろなブランドを見てから決めたい!」と様々なお店を見て回っていたら、気づいたら一日が終わってしまっていたなんて経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか?

わたしの場合は、服がほしいと思ったら、ヨウジヤマモト表参道本店に行って買うだけです。

しかも、ずっと同じ店で買っているので、担当の接客の店員さんがつき、前回買った服や好みの服を覚えてくれていて、店員さんが私に似合いそうなアイテムをピックアップして持ってきてくれるので非常にスピーディーに楽しくお買い物ができています。

色やブランドを固定することで周りの人に覚えてもらえる

黒い服は不思議な印象を与える

わたしは

  • ヨウジヤマモトというブランド
  • メンズではなくレディースの服
  • 真っ黒

という3つの条件にあった服しかきません笑

そのため、見た目が非常に特徴的になり、取引先、職場の人、友達に

「黒い変な格好をした人」

というイメージをもたれています笑

印象に残るというのはビジネスにおいて非常に重要なことですよね?

わたしの場合は、服装のおかげでかなり得をしていると思います(損かもしれませんが笑)

朝、服の選択に迷うことがなくなる

朝の時間は死ぬほど大事!!

所持している服がすべてヨウジヤマモトの黒のレディースの服。

こうなると、もうどの組み合わせでもいい感じになるので、朝、服の選択に迷うことは無くなります。

人間はなにかの決断を下せば下すほど、意志力が弱っていきます。そして、その意志力の低下を軽減するために何も考えずに行動できるルーティンというライフハック術が提唱されています。

それと同じ原理で、毎朝、服の選択というタスクをルーティン化することで、時間と意志力の節約をしているのです。

高級ブランドを選ぶ理由

高いには高い理由がある
  • ヴィトン
  • トム・フォード
  • ヨウジヤマモト
  • イブ・サンローラン

と超高級ブランドばかりで身を固めているのですが、これには理由があります。

これらの高級ブランドは非常に丁寧な作りになっているので、大事に使えば長持ちします。

ヴィトンのカバンなんて、本当に綺麗に使えば10年は使えるのではないでしょうか?

最初は、

  • 服一着に15万?
  • カバンに40万!?

と驚くかもしれませんが、一回買ってしまえば長い間大切に使えるので、全然もとは取れています。

そして、商品が長持ちするということは、アイテムを所有する数を減らせ、買いに行く回数を減らせることになります。

所有物が少ないほうが、精神的にも金銭的にも効率的であるということは多くのミニマリストが実証していますし、買い物の回数を減らせるというのはとても大きなメリットになります。

高級ブランド品で毎日を輝かせた上に、効率化も果たせるなんて最高じゃないですか??

黒くてゆったりとした服は生活を楽にしてくれる

汚れも気にしないし、そのまま寝れる

私の服はすべて、黒くてゆったりとした服です。

毎日の仕事も遊びも自宅でもずっとそのスタイルです。

このスタイルだと、食べ物で服を汚すことも気になりませんし、ソファで居眠りするときも心地よく眠りに落ちることができます。

体のラインがでるようなピチピチのスーツやジーンズはもう履けないと思います。

仕事をして、遊んで、食事をして、疲れたらソファで居眠りをして、すべてにおいて快適に過ごせる格好がわたしにとってのベストな格好です。

自分にとって最適なスタイルを見つけることが大事

ここで紹介したのはわたしにとって最適な組み合わせです。

毎日同じ格好で周りからの評価も高く見えるスーツがベストな人もいるでしょう。

また、Tシャツとジーパンでルーティンを組んだほうが楽という方もいるでしょう。

最も大事なことは

「自分にとって最も幸福度が高く、効率的なスタイルを見つける」

ということ。

ぜひ、みなさんも自分にとって最適なライフスタイルをみつけて、人生の幸福度をあげ、効率化をはかってください!