年収アップを目指す人にオススメのお金に関する書籍5選【ビジネス書】【年収1000万】

大学時代は貯金もなく、ギリギリの生活をしていた私が、大学卒業後は

  • 社会人半年(23歳)で都内高級タワーマンションに居住
  • 現在は、不労所得でミニマムライフコストを稼ぎ、お金を気にせず好きなことを仕事にしている
  • 六本木の新築タワマンに引越し(28歳)
  • 26歳の時点で数千万の金融資産を保有

と、かなりお金に余裕のある生活をしてこれました。

優れた能力をもっていたわけでもなく、人脈に恵まれたわけでもない私が、ここまでお金を稼げたのは、【読書】という大きな武器を利用したからです。

そんな私の【お金に関するオススメ書籍】を紹介します。

定番中の定番。読まれ続ける理由がある

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

定番過ぎて紹介することが少し恥ずかしいのですが・・・笑

そう、

金持ち父さん 貧乏父さん

です。

おそらく、世界で一番有名なお金稼ぎに関するビジネス書ではないでしょうか?

書いてある内容は非常に基本的なこと。

不動産やビジネスなどの、お金を生み出してくれる資産をもって、ラットレース(生活費のために働き続ける人生)から早く抜け出しなさいというもの。

わたし自身、現在はミニマムライフコスト(気持ちよく生きていくために必要な最低限のお金)は不労所得から得ていて、自分の好きなことだけを仕事にしています。

生活に必要なお金を労働所得以外の収入で稼ぐということは非常に重要で、私はこの考え方を実践するために、大学卒業後サラリーマンにならずに音楽事務所などのビジネスを立ち上げ、ビジネスオーナーになりました。

もし、現在、生活のために仕事をしているのでしたら、この本を読んで、不労所得を作ることの大切さを学んでください。

お金に最も効率的に働いてもらう方法

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

ビジネスでお金を稼げるようになったら、そのお金を必ず投資しましょう。

わたしが、26歳で数千万の金融資産を保有し、28歳の現在、不労所得でミニマムライフコストを稼ぎ出している要因の一つは投資にあります。

もちろん、投資に対して、

  • 元本保証がないから不安だ
  • もう株価が上がりすぎているから、今から始めても遅い
  • タンス貯金が一番の資産形成だ

といった意見があることは承知しています。

しかし、労働収入の増加よりも金融資産からの収入の伸びのほうが大きいことを示し、これから金融資産を持つ富裕層と持たない貧困層の格差が広がり続けるだろうという理論(r > g)を解説した書籍【21世紀の資本】がベストセラーになったように、金融資産を持たず、労働収入に頼っていると確実に貧困層の仲間入りをします。

そして、投資をする際に、正解の投資法を初心者にもわかりやすく解説している本がこの書籍です。

この書籍では投資初心者を対象に、○○という銘柄に投資をすれば確率論上、最も成果がでやすいと紹介しています。

わたしも長年投資をしてきましたが、自分で考えて銘柄を選択するよりも、この本に書いてある投資法をそのまま実践していた方がよかったなと後悔することが幾度となくあります笑

投資の定番本


ウォール街のランダム・ウォーカー

今度は、投資の定番本です笑

定番な本ばかりの紹介になるのですが、やはり長年多くの人に読み続けられる本には理由があるのです。

この本は、学術的な視点から、株価の未来を予測することは不可能である(株価はランダムウォークする)ことを解説した本で、数百ページをかけて、いかに株式市場で勝とうとすることが愚かなことかを解説しています。

今までの歴史、テクニカル派の意見、統計データなど、様々な論点からインデックス投資が最も優れた投資法で、市場平均には基本的には勝てないということを解説しています。

株で大勝ちしたいという甘い夢を捨てるための本

株をはじめる人はみな、BNFさんやcisさんのように、短期間で数億円という額を稼ぎ出したいと思っているでしょう。

しかし、実際にそうなれるのは何万人に1人です。

その1人になれずに所持金を使い果たし、市場から退場する人がみえないところにたくさんいます。

この本はそういった夢をもつことが破滅につながっていることを私達に理解させるためにあります。

具体的な年齢別の投資法も紹介されている

インデックス投資が最も優れた投資法であることを解説した上で、年齢別に最もパフォーマンスが高くなるであろうアセットアロケーション等も紹介されています。

今までの指標を元に、大学の教授が計算したデータなのでかなり信憑性も高く、投資方針の策定の大きな助けになるでしょう。

無駄な投資をしなくなる本


敗者のゲーム

さきほど紹介した「ウォール街のランダム・ウォーカー」の内容を読みやすくした本です。

ランダム・ウォーカーの方は、

  • 過去のデータを統計的に調査したり
  • ウォール街がたどってきた歴史を鑑みたり
  • 確率論的立場から株式市場を検証したり

と、論文に近い本でした。

しかし、この敗者のゲームは金持ち父さん貧乏父さんのようなビジネス書の色合いが強く、サクサク読んでいくことが可能です。

理系脳でデータや歴史から投資方針をしっかりと勉強したい人はランダム・ウォーカー、とりあえずインデックス投資の方がアクティブ投資よりも優れていることを知り、動き出したい人は敗者のゲームを選べば問題ありません。

わたしは、敗者のゲームのほうが好きです笑

独立してすぐに読んだ本


フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

資産形成のために必ずしなければならないこと。それは、

「本業以外の収入を作ること!」

これは絶対です!

若くしてサラリーマンで資産家の人をみなさんは見たことがあるでしょうか?

ほぼないと思います。

若くして大金を稼いでいる人は

  • Youtuber
  • 起業家
  • フリーランス
  • ミュージシャン
  • ブロガー
  • インフルエンサー
  • 芸能人
  • 投資家
  • スポーツ選手

などのサラリーマン以外の職についている人たちです。

つまり、サラリーマン的働き方以外の働き方をしない限り、資産形成にとてつもない年月を使ってしまうことになります。

そして、サラリーマン以外の収入が発生すると必ず向き合わなければならない税金。

税金の知識を正しくもっているか、そうでないかで、一生で数千〜数億円のお金が変わると言われています。

わたし自身も社会人一年目からフリーランスとして働いていたので、税金の大切さを身にしみて理解しています。

そんな私が独立してすぐに勉強したのがこの本です。

会話形式で税金に関する知識を解説しているため、非常に読みやすく、1時間以内で読み切れた記憶があります。

「今年から確定申告だから、税金勉強しよう!」

という方は是非、手にとってみてください。

※お金を貯めたいサラリーマンの方にもオススメです

資産形成には知識が大事。先人の知識を本から手に入れよう!

資産を形成するためには、お金に関する知識が必要不可欠です。

そして、本には先人のお金に対する知識が詰め込まれています。

人生の早いフェーズでお金に対する知識を身につければ、その分多くの複利を手に入れることができます。

一日でも早く経済的自由を獲得してください!